リオ五輪、カメラ落下で怪我人

リオデジャネイロ五輪のメイン会場に、ワイヤーでつるされていた巨大テレビカメラが落下した。カメラの大きさは小型のバイクくらいの大きさで、これにより7人の怪我人が出たという。
落下したのはバスケットボールの会場近くの野外に設置されたカメラで、落下により出血した人の映像が報じられている。救急車での搬送が必要になるほどの怪我をした人もいるそうだ。
元々カメラがワイヤーに対して重すぎると問題になっていたそうで、人が下に行かないようにフェンスを置いていた。しかし、カメラは落ちてしまい、下に置いていたフェンスにぶつかったという。
病院に搬送された怪我人もいるが、重傷者はいなかったためフェンスを置いていた意味はあったようだ。野外のカメラなので被害が少なく済んだというのもあるかもしれない。しかしカメラを設置する段階で重すぎると分かったのなら対策のとりようは他にあったと思う。