リオ五輪、カメラ落下で怪我人

リオデジャネイロ五輪のメイン会場に、ワイヤーでつるされていた巨大テレビカメラが落下した。カメラの大きさは小型のバイクくらいの大きさで、これにより7人の怪我人が出たという。
落下したのはバスケットボールの会場近くの野外に設置されたカメラで、落下により出血した人の映像が報じられている。救急車での搬送が必要になるほどの怪我をした人もいるそうだ。
元々カメラがワイヤーに対して重すぎると問題になっていたそうで、人が下に行かないようにフェンスを置いていた。しかし、カメラは落ちてしまい、下に置いていたフェンスにぶつかったという。
病院に搬送された怪我人もいるが、重傷者はいなかったためフェンスを置いていた意味はあったようだ。野外のカメラなので被害が少なく済んだというのもあるかもしれない。しかしカメラを設置する段階で重すぎると分かったのなら対策のとりようは他にあったと思う。

中学生が車盗み…

3日午後9時前ごろ、高知市内のマンションの駐車場に止まっていた乗用車を、中学生3人が盗み逮捕されました。
逮捕されたのは、高知市内の公立中学校に通う中学3年の女子生徒(15)と男子生徒(14)、中学2年の男子生徒(14)です。
『行きたいところがあり、足を探して車を盗んだ』と話しているそうですが、中学生の考えていることは理解に苦しい。
3人は、車を止めていた女性が鍵を付けたまま車から離れたすきに、車に乗り込み発進した。
約1時間後に車を発見し、パトカー4台で追跡しました。
3人は信号や一時停止を無視、最高時速は100キロで逃走していました。
数分後、左前輪がパンクし、脱輪して停車しました。
窃盗に無免許運転、交通ルールの無視から事故になりかねない運転…
これは目を背けられませんね。
しっかりお叱りを受け、反省し成長してほしいですね。