ベッキーCM、動画もすべて消滅

バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカルである、川谷絵音との不倫疑惑の渦中にあるタレント・ベッキーがCM出演するスズキ「アルト」の公式サイトに掲載されていたCM動画が1月27日までに削除されました。
これによって、WEB上にあったCM動画などの類は全て削除、または消滅したことになります。
スズキの広報によると、デイリースポーツの取材に対して、「CMは現在放送していない。ただコンテンツとして古くなったもので、HPから削除しました」と説明をしました。
不倫騒動との関連については「そういうことではありません」と無関係を強調。
不倫疑惑は、1月6日に発覚。
同日の夜、ベッキーが釈明会見をし、不倫を否定したものの、1月21日発売の週刊文春では、会見の前日の5日に川谷とかわしたとされる、不倫を認めるようなLINEの内容が掲載されて世間に衝撃が広がりました。

「1日1万歩で健康になる」は嘘だった!?

今や健康のために歩く人は全国で4000万人ともいわれているそうです。でも、「健康のために」と始めたウォーキングが、実は病気をもたらすこともあるのだそうです。
「ウォーキング」を生活に取り入れている人はとても多いようです。人は、一体何のために歩いたり、運動したりしているのでしょうか?全ての人に共通している目的があります。それは「健康」のためです。
しかし、これまで健康に良いと信じてきた歩き方が、実は「健康を害するもの」だったら、あなたはどう思いますか?
健康のために歩いている人は、まず「1日1万歩」を目指すことをやめましょう。歩数は一つの目安にはなりますが、歩数「だけ」を信じて一喜一憂していては、健康長寿という点では間違った運動になってしまうのです。
健康にいい「歩き方」は残念ながらまだまだ広くは知られていません。そのため、「健康のためにちゃんと歩いているよ」と自負している人が健康を害してしまっているケースが数多くみられるそうです。
代表的なものが「毎日1万歩を歩けば健康になる」というものです。この言葉を信じ、毎日万歩計をつけて1万歩よりも2万歩、2万歩よりも3万歩と1歩でも歩数を伸ばそうと頑張っている人もいるのではないでしょうか?けれど、「歩けば歩くほど健康になる」という認識もまた大きな間違いです。実は運動のし過ぎは、効果がないどころか健康を害することになるのだそうです。中にはトライアスロンを始めたら動脈硬化になってしまった、という人もいるのです。動脈硬化は血管が詰まる病気です。血管はもともときれいなパイプ状の形をしていますが、血液中のいろいろな物質が悪さをして、血管内を傷つけてしまいます。若いころは血管内の傷をきれいに修復する力があるのですが、年を重ねるとキズの修復が間に合わなくなり、血管捕捉デコボコした状態になってしまいます。
激しい運動をすると人は血管からものすごい量の血液を送り出します。大量の血が、流れにくくなった血管を通ろうとすればするほど血管は詰まってしまうのです。
健康に効く歩き方には「黄金律」があります。やりすぎでもなく、足りなさすぎでもない「ほどほどの運動」を心がけることが、健康な体を作るのに効果的なのです。